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職業訓練・労働体験プログラム◆職業訓練・労働体験J 〜自然相手の仕事〜A 森林整備の仕事 日本の森林は、1960年代以降、木材輸入自由化以来の安い外材の流入、山村の過疎化と若者の3K離れによる従事者・後継者不足で林業は衰退の一途をたどり、木材の自給率はわずか20%となりました。外材の輸入を続ける一方、戦後一斉に植えられた杉・檜は放置され、荒廃が進み、公益的機能の低下が問題になっています。栃木県市貝町も例にもれず、林業の低迷、過疎化・高齢化に直面しており、十分な森林整備が行われていないのが現状です。森林整備に新しい風を吹かせましょう。 具体的な仕事 ◆人工林の整備:枝打ちや除間伐、下草刈り、林道の整備など ◆里山林 :萌芽更新の森の手入れ、林道の整備、落ち葉かき、マキ割りなど
B 農業の仕事 日本の食糧自給率は約40%と、先進諸国のなかでは最低基準にあります。林業と同様、若者の都市への流失や農業離れに伴い農業従事者の高齢化も急速に進み、耕作放棄地も20万ヘクタールを超え、日本の農業は危機を迎えています。農作業体験をしたことがない若者も多く、農業と若者の乖離は拡大の一途をたどっています。農業についての意識を変え、農業に就く道を多様にすることと同時に、若い力よる具体的な農業支援にも大きな期待が寄せられています。農作業やりましょう! 具体的な仕事 ◆有機農業の推進と実践。田畑での農作業、ブルーベリーの収穫、家畜の世話、草取り、しいたけの原木切り出し、運搬、ビニールハウスの建設や、作物の収穫など。
◆職業訓練・労働体験K 〜人と大いに関わる仕事〜地域の障がい者施設、老人ホーム、共同作業所などで、福祉の仕事にも取り組みます。福祉の仕事を通じ、対人的な仕事をすることで、人との接し方や相手の気持ちを察する力を磨く機会にもなります。また介護などの仕事は、特に少子高齢化社会を迎える日本では、必要性の高い仕事であり、今後若い人の活躍が大いに期待されている分野です。向き不向きもあるとは思いますが、まずは実際に経験してみましょう。 具体的な仕事 ◆共同作業所で日常の仕事を一緒に行う。 ◆老人ホームで、食事や入浴介助 ◆障がい者施設で、余暇活動の企画やトレーニングの補助、など。
◆職業訓練・労働体験L 〜つくり上げる仕事〜決められた仕事を責任を持って果たすことももちろん大切ですが、自ら考え仕事をつくり上げる力も大切で、経験によって身につくことはたくさんあります。創造性を発揮する面白さや、みんなで何かをつくり上げる楽しさや完成したときの充実感も、実際にやってみて初めて感じられることもあります。このプログラムでは、森林作業で切り出した間伐材を活用し、みんなでアイディアを出し合い、自分たちの力でログハウスを建設します。 具体的な仕事 ◆ログハウスの夢プラン作り、設計 ◆基礎作り、製材、組み立て、塗装、など。 ◆ 職業訓練・労働体験M 〜様々な仕事を体験する〜多様な職業を体験することで、自分の好きな仕事や興味のある仕事を発見することにつながります。漠然としかイメージできない仕事も、現場を体験することで、具体的な仕事として向き合う事ができるようになるります。このプログラムでは、様々な職業を実際に体験する機会もたくさんあります。 具体的な仕事 ◆地域の企業や商店、工場での職業体験 ◆中都市、宇都宮でのサービス業などの経験
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